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主な講演 [プロフィール]

最近の主な講演・研修の講師

(講演題名)  (講演会・研修会名)  (開催年月)  (開催場所)  (主催者)

Toward Collaborative Management;JICA研修(保護地域の協働管理を通じた持続的な自然資源管理コース),2013.11.8,JICA北海道国際センター;国際協力機構

瀬戸内海国立公園の価値 -香川県備讃瀬戸地域の過去・現在・未来;香川県議会自由民主党議員会勉強会,2012.11.25,香川県議会;香川県議会自由民主党議員会

世界遺産・国立公園のエコな観光 -エコツーリズムの楽しみと課題;共栄大学公開講座,2012.10.6,春日部市教育センター;春日部市教育委員会、共栄大学

富士山世界文化遺産の推薦を踏まえた琉球弧への提言;琉球弧の世界自然遺産登録に向けた作業手順・手法の勉強会,2012.2.9,環境省那覇自然環境事務所

生物多様性と地球温暖化 -地球環境をめぐる国際関係とその背景;春日部市職員環境教育講座,2012.2,春日部市

観光、食物からみた生物多様性 -日常生活の中で生物多様性を考える;春日部市環境保全リーダー養成講座;2011.11,春日部市

生活の中の生物多様性 -食料、薬品などの生物資源をめぐる国際攻防;共栄大学公開講座;2011.6,共栄学園、葛飾区

生物多様性と地域開発 -名古屋ターゲットと保護地域;生物多様性年シリーズ公開講演; 2010.10,国際基督教大学;国際基督教大学社会科学研究所

国立公園・保護地域における地域社会との協働管理の世界的な動向;JICA インドネシア国カウンターパート研修;2010.3および2010.11,JICA東京国際センター

自然との共生 -生物多様性政策の背景;環境行政基本研修,2004.4~毎年,環境省環境調査研修所;環境省

第4分科会「持続可能な観光 ~エコツーリズムを通じた保全はどうすれば実現するのか~」、第9分科会「環境問題とエコツーリズム ~地球温暖化、生物多様性保全時代の観光として~」コーディネーター;NPO法人日本エコツーリズム協会設立10周年記念大会;2009.3,京王プラザホテル;NPO法人日本エコツーリズム協会

国立公園における自然解説とエコツーリズム
 -日本型と米国型の国立公園システム比較;国際シンポジウム2009「自然公園としての富士山2」;2009.1,山梨県環境科学研究所;山梨県環境科学研究所

海外の国立公園と日本;国際シンポジウム2008「自然公園としての富士山」;2008.1,山梨県環境科学研究所;山梨県環境科学研究所

国立公園・世界遺産とエコツーリズム -保護地域の光と影;共栄大学公開講座,2007.10,共栄大学;共栄大学

Development of Nature Conservation Policy in Japan: From Nature Conservation Law to National Biodiversity Strategy;第6回日中韓三カ国合同環境研修,2006.11,日中友好環境保全センター(北京);国家環境保護総局(中国)

熱帯林・地球温暖化と私たちの暮らし;春日部市自主市民大学,2005.12,春日部市中央公民館;春日部市中央公民館

Linkage for Biodiversity Conservation: Advice to Bornean Biodiversity and Ecosystems Conservation (BBEC);3rd Consultative Meeting on Reviewing and Planning for Integration & Sharing for Biodiversity Conservation, Bornean Biodiversity & Ecosystems Conservation in Sabah;2 November 2004, Kota Kinabalu, Malaysia; BBEC

食べ物から見た世界の自然資源;共栄学園公開講座,2004.11,共栄学園中学高等学校;学校法人共栄学園・葛飾区教育委員会

私たちの生活・産業と環境問題 -環境の視点から読み解くグローバル化した産業と日常生活の接点-;共栄大学土曜公開講座,2004.2,共栄大学

生物多様性と私たちの生活;日本繊維技術士センター講演会,2003.10,大阪産業創造館;日本繊維技術士センター

原生自然を象徴とした魅力ある地域の創造~活性化;第5回原生自然環境保全フォーラム基調講演,2003.10.17,アジュール竹芝(東京);小笠原村

パネルディスカッション「持続可能な島づくり」;小笠原諸島復帰35周年記念シンポジウム,2003.6,小笠原村福祉会館;小笠原諸島復帰35周年記念実行委員会

パネルディスカッション「ボルネオの生態系保全のために日本は何ができるか」;「生命の宝庫=ボルネオ島の熱帯雨林をめぐって」(東京会場), 2001.8, JICA国際協力総合研修所;国際協力事業団・兵庫県立人と自然の博物館

富士山を護る -富士山地域管理計画-; 日本植生学会公開講演会「富士山の自然と世界遺産」,2000.10, 静岡県総合社会福祉会館;日本植生学会

Ecotourism and Field Research: Partnership among Researchers, Managers and Local People in Protected Areas; the 6th Meeting of East Asian Biosphere Reserve Network; 15-20 September 1999 , Jiuzhaigou, China; UNESCO

Field-based Research and Biodiversity Conservation; Land-use and Biodiversity of Changing Environment in Southeast Asia: Proceedings of an International Symposium on Long-Term Ecological Research; 6-7 February 1998; Hokkaido University, Sapporo, Japan; Enviroment Agency, Hokkaido University
(基調講演「Field-based Research and Biodiversity Conservation」;長期生態研究国際シンポジウム「環境変動下における土地利用と生物多様性」-東南アジアにおけるいくつかのケーススタディー;平成10年2月,北海道大学;環境庁、北海道大学)

Biodiversity Conservation Project in Indonesia; The East Asia-Pacific Conference of International Long-term Ecological Research; 3-5 March 1997, National Institute for Environmental Studies, Tsukuba, Japan

(2014.4更新)


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プロフィール [プロフィール]

高橋 進
共栄大学教育学部教授

経歴:
1972年東京大学農学部卒業、東京大学工学部都市工学科研究生、同年環境庁入庁(入庁後は都市工学科聴講生)。十和田八幡平国立公園管理事務所、阿寒国立公園阿寒湖畔事務所の2ヶ所で国立公園管理官(レンジャー)勤務。その後、香川県環境保健部主幹、環境庁自然保護局自然環境調査室長、JICAインドネシア生物多様性プロジェクト初代リーダー、南関東地区自然保護事務所長、国立環境研究所環境情報センター長などを歴任。2001年米国東西センター客員研究員。2002年共栄大学国際経営学部教授(文部科学省大学設置審議会資格審査合格)、2011年より同大学教育学部教授(文部科学省大学設置審議会資格審査合格)。2010年より2013年まで共栄大学図書館長。

専門分野:
環境政策論、環境教育論。特に国際環境政策論(生物多様性条約、生物資源をめぐる国際関係、開発援助など)、保護地域政策論(保護地域制度と地域社会、エコツーリズムなど)、地域開発論(自然を生かした地域開発、地域振興など)、自然とのふれあい。

講義科目:
教育学部「環境教育論」「保育内容(環境)」など。学部共通科目「自然と環境」、国際経営学部「エコツーリズム論」。
科目シラバスは、共栄大学Web http://db.kyoei.ac.jp/syllabus/ より検索してご覧ください。 

主要著作:
「生物多様性と保護地域の国際関係論 対立から共生へ」(明石書店)
「生物多様性をめぐる国際関係」(共著)(大学教育出版)
「生態学からみた自然保護地域とその多様性保全」(共著)(講談社)
「日本の国立公園」(共著)(山と渓谷社)
「実用都市づくり用語辞典」(共著)(山海堂)
「国際経営経済用語辞典」(共著)(創成社)
「エコツーリズムの世紀へ」(共著)(エコツーリズム推進協議会)

単著出版の希望と準備(原稿など)はあるが、まだ実現していない。

主要論文等:
「聖なる山 -自然公園と信仰・聖地」(国立公園718, 2013)
「国立公園におけるゾーニングおよびガバナンスによる植生変化」(日本熱帯生態学会講演要旨集, 2013)
「インドネシアにおける国立公園ガバナンスの類型化とREDD+」(日本熱帯生態学会講演要旨集, 2012)
「協働管理の確立をめざすアルバニアの国立公園」(国立公園702, 2012)
「自然体験の場としてのキャンプ場利用者の意識と行動」(共栄大学研究論集10, 2012)
「生物多様性をめぐる国際関係 -COP10の背景と課題」(国立公園687, 2010)
「『自然余暇』の生成と危うさ -余暇と環境」(レジャー・スタディーズ -余暇研究の転回, 2010)
「国際的な生物多様性政策の転換点に関する研究」(環境情報科学論文集23, 2009)
「箱根・芦ノ湖キャンプ村の利用実態と利用者ニーズ」(国立公園674, 2009)
「研究者からみた熱帯フィールドリサーチステーションの利用と管理」(日本熱帯生態学会ニューズレター75, 2009)
「大学生の環境意識とその変化に関する研究 -共栄大学生を事例として」(共栄大学研究論集7, 2009)
「国際協力からみたエコツーリズム」(季刊ECOツーリズム42/43, 2009)
「中国の国立公園・自然保護地域の現状と課題」(国立公園668, 2008)
「国立公園の科学データと研究者との協働」(国立公園661, 2008)
「世界の国立公園の課題と展望」(国立公園659, 2007)
「IUCNにおける自然保護用語の変遷」(環境情報科学論文集21, 2007)
「生物多様性研究のための野外研究ステーションに対する研究者ニーズ」(環境情報科学論文集19, 2006)
「Field-based research and biodiversity conservation」(TROPICS 15-3, 2006)
「キャンプ場利用と自然の中での長時間滞在 -箱根・芦ノ湖キャンプ村の事例」(余暇学研究9, 2006)
「国際環境政策論としての生物多様性概念の変遷」(共栄大学研究論集3, 2005)
「国立公園管理と土地所有 -阿寒からの発想」(国立公園629, 2004)
「自然の中での長時間滞留-箱根のケーススタディから」(余暇学研究7, 2004)
「世界国立公園会議のあゆみと日本」(国立公園616, 2003)
「生物多様性と国際開発援助」(環境研究126, 2002)
「生物多様性政策の系譜」(ランドスケープ研究64-4, 2001)
「Ecotourism and Field Research: Partnership among Researchers, Managers and Local People in Protected Areas」(EABRN-6, 1999)

主な所属学会:日本造園学会 日本熱帯生態学会 日本余暇学会 環境情報科学センター 日本環境教育学会

主要役職等:(順不同)
春日部市環境審議会会長
春日部市公共事業評価監視委員会委員
富士山世界文化遺産静岡県学術委員会委員
環境省富士山における適正利用推進協議会専門委員
(財)自然公園財団監事
全国巨樹・巨木林の会会長
(公益法人)長尾自然環境財団評議員
(独)国際協力機構(JICA)環境社会配慮助言委員会委員
(財)地球環境戦略研究機関(IGES)シニアフェロー

その他 各種検討会委員、資格試験委員、講演・研修講師など多数

(2014.04更新)
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