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戌年につき犬の姿をお年賀代わりに [日記・雑感]

新年あけましておめでとうございます

昨年中は不定期で少ないアップのブログにもかかわらず、ご訪問いただきありがとうございました。

皆様への訪問も、相変わらず数回分をまとめてで、それも回数が減ってしまいました。

しかし、皆様の記事には楽しませていただき、参考にさせていただくことや考えさせられることもたくさんありました。

一年間ありがとうございました。

今年の私のブログ更新は、昨年よりもっと滞るかもしれませんが、本年もよろしくお願いします。

皆様の今年のご多幸をお祈りいたします。

戌年の今年も、恒例の犬の仲間イヌ科の写真をアップします。
ネコ科の野生動物写真は多いけれど、イヌ科の写真は少ないので、ちょっと寂しい。

過去のブログに登場したものもありますが、お楽しみいただければ幸いです。

まずはわが家の愛犬。
オスの雑種だったけれど、10年前に16歳で他界。

写真(上)は、唯一(?)ブログに登場した写真(2005年撮影)。
写真(下)は、他界の前年のもの(2007年撮影)。
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ブータンでは殺生が禁じられ、犬たちも道路でのんびり。

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犬の仲間といえば、犬の祖先のオオカミ。

日本では明治時代に絶滅して、最後の生息情報は、明治38年(1905年)の奈良県鷲家口(現在の吉野郡東吉野村)で捕獲された若いオスだった。

北海道に生息していたエゾオオカミは、明治29年(1896年)に毛皮が輸出された記録が最後という(写真は、北海道大学植物園博物館にて)。

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現代の日本では、イヌ科の野生動物といえばキツネとタヌキ。

写真のキツネは、北海道阿寒湖で昨年6月末に撮影した餌をくわえるキタキツネ。

ちょっと貧相だけれども、野生で餌を求めて生きていくのは大変だ。

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タヌキは、人家近でも、どっこい生きている!
勤務先の大学近くで、落ち葉にカモフラージュ。

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犬は狛犬として全国津々浦々の神社でよく見かける。

高崎市での巨木フォーラムで訪れた赤城神社(群馬県)の狛犬は、格式もありそうな堂々としたものだった。

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伊豆の巨木フォーラムの際に訪れた天城神社の狛犬は、「はじめ狛犬」という独特の雰囲気を持っていた。

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ユニークといえば、被災地訪問の際の竹駒神社(岩手県陸前高田市)の狛犬も、北国のせいか赤い手ぬぐいの頬かむりをしてユーモラスな顔つきだった。

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オオカミは、秩父・奥多摩地域の神社では、オオカミ信仰によって狛犬の代わりに奉納されている。

秩父での巨木フォーラムの際には、三峯神社などで多くのオオカミを見た。
写真はその一部、残りはブログ記事でどうぞ。

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キツネももちろん全国の稲荷神社に鎮座している。

伏見稲荷大社(京都市)では、大狐様がお出迎え。

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そして、豊川稲荷(愛知県豊川市)は寺院だけれども、大狐様とたくさんのお狐様。

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碇神社(埼玉県春日部市)では、イヌグスの巨樹とお狐様。


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重ねて、本年もよろしくお願いいたします。

【本ブログ内関連記事】

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【イヌ科の写真掲載ブログ記事】

(ブータンの犬)
ブータンで出会った動物たち ブータン報告4


(オオカミ)(愛犬を含む)
オオカミ復活!?  - シカの増加と生態系かく乱を考える

三峯神社 狼伝説と関東最強パワースポット ー 秩父の神社と巨樹(1)


(キツネ)
阿寒湖の巨樹・巨木林http://staka-kyoeiac.blog.so-net.ne.jp/2017-07-09


(神社狛犬)
巨木フォーラムin伊豆  そして、全国巨樹・巨木林の会設立20周年式典

ジパング黄金伝説 玉山金山と竹駒神社 -被災地訪問記3

(神社キツネ)
そこにある巨樹 ― 春日部駅近くの巨樹めぐり

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