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花菜ガーデンのユリ [日記・雑感]

前回記事で、イギリスの王立キュー植物園に触れたけれど、今回も植物園。

先日の梅雨の合間の暑い日に、神奈川県立の花菜(かな)ガーデン(平塚市)に行ってみた。

正式名は、「神奈川県立花と緑のふれあいセンター 花菜ガーデン」といい、9ha以上の広大な園内は季節ごとの草花や花木が展示されている「フラワーゾーン」と農業や園芸などを学ぶ「アグリゾーン」、さらに展示室や調理室、図書館などの「めぐみの研究棟ゾーン」から成る。

下↓は、入口部の研究棟ゾーン

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本当は1000品種以上というバラを見ようと思ったのだが、やや時期も遅く、代わりにユリが盛りだった。もちろんバラも咲いてはいたけれど。

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代表的なのは、やはりヤマユリ。純粋の日本産ヤマユリかどうかは不明だけれど、オリエンタル系とか。
ブログでは香りをお届けできないのが残念だ。

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ほかにも、ササユリやカノコユリ、カサブランカなどのピンクやイエロー、ホワイトの色とりどりのユリが咲き乱れていた。

写真は広い園内のユリのほんの一部。
暑いので、風通しの良い木陰の小高い丘に咲いていたユリだけで失礼!

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木々の合間には、まだアジサイも。

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美しいブルーのアジサイは、その名もハワイアン・ブルー。

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昨年は、箱根湿性花園でもニッコウキスゲやヒメサユリ(オトメユリ)も見た(「青いケシの花に誘われて」)。

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でもやはり、植物園ではなく、自然の中で野生のユリを見た~い!!!!

写真は、昨年の尾瀬でニッコウキスゲ(上)とコオニユリ(「夏の想い出 - 久しぶりの尾瀬訪問」)。

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(追伸)
昨晩(7月16日)のNHKBSプレミアム 「体感!グレートネイチャー」で、ボルネオ島の石灰岩洞窟と熱帯林研究用のクレーンが出てきました。

巨大石灰岩洞窟があるのは世界遺産にもなっている「グヌン・ムル国立公園」、林冠研究用クレーンがあるのは「ランビル・ヒルズ国立公園」で、ともにマレーシアのサラワク州。

本ブログでは、グヌン・ムルではないけれど、ツバメの巣もある石灰岩の巨大洞窟がある「ニア国立公園」と林冠クレーンのある「ランビル・ヒルズ国立公園」を紹介しているので、よろしければご覧ください。

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【本ブログ内関連記事リンク】

碧い宝石 ヒスイカズラ

アジサイとシーボルト  そしてプラントハンターと植物園

青いケシの花に誘われて

巨樹との再会に思う

夏の想い出 - 久しぶりの尾瀬訪問





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コメント 4

mimimomo

おはようございます^^
植物園は手軽にいろんなお花が楽しめるのが良い所ですが、やはり尾瀬のような所や山で出会うお花は格別です。
by mimimomo (2016-07-17 07:01) 

smik

たくさんのユリ、迫力ありますね。
香りだって、なんとなく伝わってくるような気がします。
by smik (2016-07-17 08:25) 

staka

mimimomoさん
おはようございます。
mimomomoさんも、山でたくさんの花との出会を楽しんでおられるようですね。この夏は、どこでどんな花と出会うのでしょうか・・・今から楽しみですね。ブログで拝見させていただきま~す。
by staka (2016-07-17 08:52) 

staka

smikさん
ありがとうございます。
ホントにいい香りで、思わず深呼吸したくなりました。
あまり香りのない花には、わざわざ鼻を近づけたりして(*゚ー゚)>
by staka (2016-07-17 08:57) 

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